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ヘアカラーの色落ちを防ぐために自宅でできる4つのこと

新型コロナウイルスの影響で美容室に行きたくても行くことが出来なくて困っている方も多いのではないでしょうか?

私も先日、ヘアカラーの色落ちが気になっているんだけどどうしようといった事を友人に相談されました。

今回はヘアカラーの色落ちを防ぐために自宅(セルフ)でできることをお伝えしたいと思います。

ヘアカラーの色落ちの原因

美容室で行っている一般的なヘアカラーはアルカリヘアカラーと言います。(ヘアマニキュアやヘナカラーはアルカリヘアカラーとは異なります。)

アルカリヘアカラーの仕組みを簡単に説明させていただくと髪の毛内部のメラニン色素を脱色し、染料を髪の毛内部に浸透させることで発色します。

ヘアカラーの色落ち(褪色)はこの髪の毛内部に浸透した染料が流出してしまうことが原因で起こります。

ヘアカラーの色落ちの要因としては以下のことが考えられます。

  • 髪の毛のダメージ
  • パーマ剤、縮毛矯正剤の作用
  • 紫外線の影響
  • シャンプー
  • 汗、水濡れ

自宅(セルフ)でできるヘアカラーの色落ち防止策は?

自宅(セルフ)でできるヘアカラーの色落ち防止策としてはヘアカラーの色落ちの要因となるものを排除していくことが大切です。

髪の毛のダメージをケアする

髪の毛のダメージをケアする方法としては高品質なシャンプー、トリートメントやコンディショナー、アウトバストリートメント等を使いきちんとヘアケアを行うことです。

シャンプーは弱酸性で髪に負担の少ないアミノ酸系の洗浄成分のタイプを使う、トリートメントやアウトバストリートメントは保湿成分がしっかり配合されているものを使うといったことが重要になってきます。

紫外線から保護する

髪の毛が紫外線を浴びると髪の毛内部に浸透した染料が変色してしまいます。

外出するときはUVケア効果のあるスタイリング剤や洗い流さないトリートメントを使用して紫外線から髪を保護します。

髪に負担をかけないシャンプーをする

ラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naなどの洗浄力が強い洗浄成分が配合されているシャンプーは髪と頭皮に負担が大きくヘアカラーの色落ちにも影響します。

洗浄力がマイルドな弱酸性のアミノ酸系の洗浄成分でシャンプーして髪に負担をかけないことも大切です。

泡立てて髪の毛同士の摩擦によるダメージを防ぐようにシャンプーすることも大切です。

シャンプー前にしっかりとお湯ですすぎ、汚れを洗い流して泡立ちやすい状態を作り、きちんと泡立ててからシャンプーするようにしましょう。

また、シャンプー前にトリートメントもしくはコンディショナーを頭皮につかないように髪全体に馴染ませて洗い流してから、シャンプーするのも効果的です。

髪全体を保護してからシャンプーすることで負担を抑え、カラーの色落ちを防ぐことに繋がります◎

汗、水濡れをそのままにしない

髪の毛は濡れたままだと少し膨潤してしまいダメージを受けやすく、内部の染料も流出しやすくなります。

お風呂上りはしっかりとタオルで髪の水気を取り、きちんとドライヤーで乾かして濡れたままにしないことが大切です。

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